長岡市・柏崎市の縁なし畳工事は柳瀬畳内装にお任せください。

長岡市や柏崎市のお客様から縁なし畳工事のお問い合わせを多く頂いています。柏崎市のお客様からの縁なし畳のお問い合わせを頂いた際に、お宅にお邪魔させて頂きましたらリビングにありました畳コーナーに琉球畳が敷いてありました。
琉球畳とは、沖縄地方の「七島イ」と呼ばれるい草を使用した畳表で作られた縁なし畳を言います。世間では琉球畳を縁なし畳の総称のように言われていますが、正確には縁なし畳には、沖縄地方の「七島イ」で織られた琉球表と一般的に縁付き畳で使われている熊本地方のい草を縁なし畳用に織った目積表を使った縁なし畳とがあります。見た目も全く違うので一目でどちらの表か分かると思います。

どなたが見ても、分かるほど見た目に違いがあります。い草自体が違うのですがい草の太さが全く違います。ハウスメーカーや工務店で注文を受ける100%の縁なし畳は目積表を使った縁なし畳です。琉球表を使った縁なし畳を注文されるお客様はその違いを十分に分かるお客様だと思います。見た目の綺麗さは目積表ということもあり世間で作られる縁なし畳の大部分は目積表の縁無し畳です。価格も琉球表と目積表では比較にならないほど琉球表の方が高価です。
現在では、琉球表の生産自体がとても少なくなっていますので、希少性が高い畳表という事のあり非常に高価な畳表となっています。

縁なし畳や縁なし畳に使う畳表について分かりやすく解説した記事をご紹介しますのでご興味がございましたらこちらからご確認いただければと思います。<<新畳工事には縁付き畳と縁なし畳この2つだけ覚えて!>>

私が伺わせて頂きました柏崎市のお客様には事情をお話いたしまして、い草の目積表と和紙製の目積表での縁なし畳を提案させて頂きまして、綺麗で長持ちする和紙製の目積表で縁なし畳を作らせて頂きました。4.5帖間で9枚の半畳の縁無し畳

20数年ご使用いただき古くなりました琉球畳から和紙製の目積表(健やか表:清流シリーズ 銀白)で入れ替え工事をさせて頂きました。正確に和室を採寸をさせて頂きまして隙間なく綺麗に敷き込むことが出来ました。お客様の大変満足していただきまして畳職人として嬉し瞬間に立ち会わせて頂けて光栄でした。

次に、長岡市のお客様の縁なし畳をご紹介いたします。若いお客様で和室の間取りは4.5帖間で9枚の半畳の縁無し畳です。
4.5帖の真ん中に足を下せるように掘り炬燵仕様となっています。掘り炬燵の場合通常は炬燵を立てる囲炉裏を設置して囲炉裏の枠の厚みに合わせて畳を敷き込みますが、畳厚が3cmと薄いので囲炉裏は設けず市販の炬燵のサイズに合わせ、炬燵の足が丁度真ん中の畳にはまる様に製作させて頂きました。

寒くなったとき、足を下せるようになっていると和室で長く時間を過ごせるので、シーズンになりましたらのんびり、ゆったりした時間を過ごしていただきたいと思います。

現在、作られている住宅は和洋折衷ですので、縁なし畳ととても相性が良いと感じています。今はインテリアのアイテムとしての「畳」としての位置づけになっています。畳関連の商品はどんどん新しく生まれています。伝統的な畳・今風な畳、どちらも選ぶことが出来ます。多くのお客様のイメージに合う畳をお選びいただきまして、生活の中に畳を置いていただけると嬉しいです。
お客様の豊かな生活のために、畳を通してお役に立てたらと存じます。お客様のイメージを形にするためのご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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