お早うございます。本日は、昨日に引き続いて天気がとってもいいです。

 

昨日から、父の代からのお得意様で南魚沼市のお得意様のお宅へ20帖畳の張り替えの為にお邪魔させて頂いていますが、その時に隣のお客様から声を掛けて頂きまして、「どこから来てる畳屋さんなの?」と聞かれたので「小出から来てます」と答えさせて頂きました。畳工事を考えているんだなと思いましたので、「もし、宜しければご相談に乗らせて頂きますが、どうですか?」そこで、畳の値段について聞かれましたので価格について簡単ですが立ち話で答えさせていただきました会話の中で、そのお客様から何気に○○してる?と聞かれたので「いいえ」と答えさせて頂きました。しかし、それは出来ないと思い込んでいたので考えもしなかったことでしたが、関係業者さんに一応問い合わせをしましたら「出来ますよ!」と言われて「マジ!で」と思ってしまいました。その時に私の頭の中に「灯台下暗し」という言葉が刻まれました。

今は、インタネットの時代で何でもかんでもデジタルでといった考えが先行しがちですが、世代ギャップを感じる一言に昨日は衝撃を受けてしまいました。とっても簡単なことでシンプルな事なのに、先入観から全く見えませんでした。只今猛省中であります。

 

 

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